少しでも長くいたい。
屋久島の縄文杉はほとんどが日帰り登山です。ですが、日帰りだと縄文杉に30分ぐらいしか対面する時間がありません(足の速い人で1時間ぐらい)。のんびりしたくともなかなかのんびりできないのが現状です。しかし、発想をかえると近くに高塚小屋がありますので、一泊することができるわけです(屋久島の山岳は避難小屋以外で宿泊できません)。縄文杉は昼間だけ立っているわけではありません。夜も、朝も、生き続けています。晴れた朝には「朝焼けする縄文杉」や満月の日には「月光に照らされる縄文杉」など、縄文杉が最も美しくなる時があります(晴れの日ですが…)。雨の日でも、人工の音が全くない森ですから、雨音を聞きながら寝るのもまた気持ちいいです。「縄文杉に惚れてしまった!」というリピーターさんにもおすすめです。もちろん日帰りよりも荷物は重くなりますので、その覚悟は必要です!
<近年、一泊縄文杉登山も噂が噂を呼び登山客が増加しています。泊まるスペースの関係上、GW、お盆等の混雑期は一泊縄文杉コースを見合わせることもあります。多客期にお申込する前は、まずお問合せください。>
ガイド料金 |
1名様 30,500円(保険料込み・税込み)<2名様以上>
<各自で食事を準備する時は-2000円>
平成22年3月1日(月)〜11月30日(火)は、行き(or帰り)で「荒川登山バス」を利用します。お一人様870円(片道)を別途ご用意ください。バスチケットはこちらで手配いたしますので、ガイド料をお支払いの時に、併せてお支払いください。
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定員 |
4名まで。(2名様以上。)
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出発時間 |
朝6:00〜7:30 宿に戻ってくる時間 平均4:00ぐらい
お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、電話にて打ち合わせします。 宮之浦〜安房地区にお泊まりの方は送迎いたします。 その他の地区にお泊まりの方は前日の打ち合わせ場所にて合流し、出発します。 お迎えに行けない宿の例:送陽邸、いわさきホテル、JRホテル等 |
所要時間 |
一日の歩行時間10時間(休憩のんびりタイム込みの時間)
その日のメンバーや天候によっても変わってきます。 大事なのは楽しい時間であること、美しさを感じることだと思いますので、 臨機応変に歩いていきます。 |
コース概要 |
パターン(1)荒川登山口 〜 縄文杉 〜 荒川登山口
一番ゆっくりできます。帰りも時間に余裕があるので車で温泉による事も可能です。 パターン(2)白谷雲水峡 〜 縄文杉 〜 白谷雲水峡
距離的にはほとんど同じですが、体力的には倍ぐらい疲れます。また「大雨注意報」が出た時は増水で渡れなくなるときもありますので、荒川からの入山になります。「大雨洪水警報」の時はツアーは中止となります。 |
その他 |
一泊のガイドは月に2回までとさせていただいております。詳しくはお問い合わせください。
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※縄文杉荒川登山口 車両乗り入れ規制
2009年3月1日(月)〜11月30日(火)
平成22年3月1日(月)〜11月30日(火)は、行き(or帰り)で「荒川登山バス」を利用します。お一人様870円(片道)を別途ご用意ください。バスチケットはこちらで手配いたしますので、ガイド料をお支払いの時に、併せてお支払いください。
持ち物 |
●リュック40リットル程度の大きさ
●トレッキングシューズ
●上下のレインウェア
(ゴアテックス系のレインウェアが理想的。100円均一は不可。)
●ペットボトル500ミリリットル
(途中で水を汲めます。粉のポカリスエットなども用意すると便利。)
●手袋(軍手程度で大丈夫です。)
●タオル
●ヘッドランプ
●折り畳み傘
●シュラフ(寝袋)3シーズン用
●ロールマット(寝袋の下にしくマットです)
●着替え(ティシャツ・靴下)
●長袖の上着(10月~5月)
●行動食(お菓子です。カロリーメイトやソイジョイなどがあるとベターです。)
●お弁当(1日目朝と昼・こちらで手配する事も可能です。)
●食事(計3食分)
※こちらで準備する場合もお一人ずつ小分けにして各自のザックに入れていただきます。
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●自分で食事を用意する場合(1日目夜、2日目朝・昼 計3食)
可能であれば、各自で食事の準備をしてください。その理由は今後につなげるためです。つまり、山泊まりの快感を覚えたら、自分達だけでも山泊まりをして楽しんでいただきたいからです。何事も経験が大事!屋久島以外にも素晴らしい山がたくさんありますから、そこでも山中泊の楽しみを味わってください。
1日目夜 |
アルファ米。カレーや中華丼など。その他、おかず。ソーセージや真空パック食材などがオススメです。
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2日目朝 |
パンやおかゆなど手軽に食べれるものががおすすめ。
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2日目昼 |
アルファ米。カーップラーメンがおすすめ。
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お湯はこちらで沸かします。(コーヒーやスープ類はサービス!)お湯が使える食事ならば、なんでもオッケーです。
アルファ米とカップラーメン定食もおすすめ!普段の生活では寂しい食事ですが、森の中で食べると絶品です。
※「アルファ米」とは、お湯や水を入れるだけで、食べれる「非常用・アウトドア用のご飯」です。通常お湯を入れて15分〜20分ぐらいで温かいご飯が食べれます。最近は、種類も豊富で、ドライカレー、エビピラフ、五目ご飯などなど種類も豊富。アウトドアショップなどで300〜400円程度で売っています。「アルファ米」で検索してみてください。
準備の注意事項 |
登山グッズは買いそろえたら、相当な金額になります。レンタルがおすすめ。各1000~1500円程度でレンタルできます。
下記のページで登山グッズのレンタルを確認できます。
宮之浦地区周辺であれば:中川スポーツ
安房地区周辺であれば:カミヤマレンタカー
にてレンタルできます。
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服装 |
動きやすい格好(ジーンズ不可)、季節によって変わってきます。
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お支払い |
ツアー当日の現金払いとなります。
カードによるお支払いはできません。ご了承ください。 |
キャンセル料 |
当日:100% 前日:50% 2〜3日前:30% 5日〜:なし
台風等による悪天候、警報が出た場合のツアー中止などは、キャンセル料は発生いたしません。柔軟に対応いたします。 |






