モッチョム岳エコツアーガイド of biyaku

人里からも見えるあの頂へ。

 まるで水墨画のような姿をした山、モッチョム岳。尾之間集落からよく見え、名前が印象的ということもあり、観光客の方達にもよく知られた山です。しかし、その急峻な坂のため登る人はあまりいません。それほど距離は長くないのでペースさえ無理しなければ、だいたいの方が登りきれます。ちょっと体力のあって、足がそれなりにあげられる方であれば、行って帰ってこれます。尾之間集落の小学生たちが登るくらいですから。肝心の「美しさ」は、巨木あり、森あり、絶壁あり、絶景ありと屋久島の里山の素晴らしさを見る事ができます。特質すべきは、頂上から見る海。まるで1000mの飛び込み台に立っているような感覚になります。また奥岳に比べ、比較的天気がよく、その点では登りやすい山です。

コースの写真。(クリックすると拡大表示されます。)
mochom025.jpg里からモッチョム(一番右)。DSCF7724.jpg万代杉。縄文杉級です。mochom016.jpg頂上付近は険しい所多し!mochom014.jpgてっぺん!mochom010.jpg独自の絶景が広がります。
P1050428.JPGモッチョム太郎。P1050434.JPGかき分けかき分け…。P1050431.JPG神山展望所。P1050442.JPG尾之間集落を真上から!


ガイド料金
1名様 12,500円(保険料込み・税込み)

詳しくは料金表へLinkIcon

定員
5名まで。(1グループの場合は6名。)
出発時間
朝7:00〜8:00

お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、電話にて打ち合わせします。

宮之浦〜安房地区にお泊まりの方は送迎いたします。

その他の地区にお泊まりの方は前日の打ち合わせ場所にて合流し、出発します。

お迎えに行けない宿の例:送陽邸、いわさきホテル、JRホテル等

往復7時間〜9時間

その日のメンバーや天候によっても変わってきます。

大事なのは楽しい時間であること、美しさを感じることだと思いますので、

臨機応変に歩いていきます。

コース概要
千尋の滝駐車場 〜 モッチョム岳頂上 〜 千尋の滝駐車場
(寄り道することも多々ありますが、基本的には行きも帰りも同じ登山道を使って歩きます。)
持ち物
・トレッキングシューズ(スニーカーはあまりおすすめできません。)
・リュック(お弁当、レインウェア、オヤツが入る程度のサイズ。)
・レインウェア(屋久島の雨は凄いです。百円均一のカッパは不適です。)
・500mlのペットボトル(途中で水は汲めます。)
・オヤツ(各自食べたいだけ持って来てください。)
・軍手
登山用品レンタル屋さん
宮之浦地区:ナカガワスポーツ
服装
動きやすい格好(ジーンズは不可です。濡れると足が上がらなくなります。)
夏は半袖ティシャツ、ハーフパンツでもオッケー。
秋〜春は、長袖ティシャツ、長ズボン。レインウェアが防寒着にもなります。
お支払い
ツアー当日の現金払いとなります。

カードによるお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。

キャンセル料
当日:100% 前日:50% 2〜3日前:30% 5日〜:なし

台風などによる悪天候や大雨洪水警報にて、ツアーが中止になった場合は、キャンセル料は発生しません。柔軟に対応いたします。

その他
大雨洪水警報が発令したときは、ツアー中止となります。お電話にてご連絡します。