黒味岳エコツアーガイド of biyaku

神々の領域を感じてみたい。

 屋久島の中央部は標高1800m級の山々が連なり、容易にその姿を見る事はできません。人里近くには「前岳」と呼ばれる1000m級の山があるからです。それゆえ中央部の山々は「奥岳」と呼ばれ、古くから山岳信仰の対象となってきました。黒味岳もその一つ。頂上に立つと宮之浦岳、永田岳を始め、「神々の領域」とも形容できる独自の景色が待っています。宮之浦岳はちょっときついけど、奥岳を感じてみたいという方は登る価値があります。素晴らしいです。曇りで景色が見れないということも多々ありますが、淀川〜花之江河などを通過していきますので、見所は盛りだくさん。屋久島の「奥」へ行ってみたいと思いませんか?

コースの写真。(クリックすると拡大表示されます。)
P1050119.JPG良い森です。P1040735.JPG森もいい。P1050149.JPGずぶ濡れでも楽しいです。P1250434.JPG晴れた日は宮之浦岳越えを!DSCF2061.JPG岩の下から。
028__.JPG透き通る淀川。037.JPG小花之江河。自然の庭園です。046.JPG登山道から豆腐岩が見えます。DSC_0054.jpg頂上でお昼寝タイム。DSC_0058.jpg絶景。晴れたら奥岳全貌。
ガイド料金
1名様 12,500円(保険料込み・税込み)

※3/1〜11/30まで、お一人様の時は別途プライベート料金がかかります。詳しくは料金表へLinkIcon

定員
5名様まで。(1グループの場合は6名。)
出発時間
早朝6:00頃

お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、電話にて打ち合わせします。

宮之浦〜安房地区にお泊まりの方は送迎いたします。

その他の地区にお泊まりの方は前日の打ち合わせ場所にて合流し、出発します。

お迎えに行けない宿の例:送陽邸、いわさきホテル、JRホテル等

所要時間
往復8時間〜10時間

その日のメンバーや天候によっても変わってきます。

大事なのは楽しい時間であること、美しさを感じることだと思いますので、

臨機応変に歩いていきます。

コース概要
淀川登山口 〜 黒味岳頂上 〜 淀川登山口
(寄り道することも多々ありますが、基本的には行きも帰りも同じ登山道を使って歩きます。)
持ち物
・トレッキングシューズ(スニーカーはあまりおすすめできません。)
・リュック(お弁当、レインウェア、オヤツが入る程度のサイズ。)
・レインウェア(屋久島の雨は凄いです。百円均一のカッパは不適です。)
・500mlのペットボトル(途中で水は汲めます。)
・オヤツ(各自食べたいだけ持って来てください。)
・軍手
登山用品レンタル屋さん
宮之浦地区:ナカガワスポーツ
服装
動きやすい格好(ジーンズは不可です。濡れると足が上がらなくなります。)
夏は半袖ティシャツ、ハーフパンツでもオッケー。
秋〜春は、長袖ティシャツ、長ズボン。レインウェアが防寒着にもなります。
お支払い
ツアー当日の現金払いとなります。

カードによるお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。

キャンセル料
当日:100% 前日:50% 2〜3日前:30% 5日〜:なし

台風などによる悪天候や大雨洪水警報にて、ツアーが中止になった場合は、キャンセル料は発生しません。柔軟に対応いたします。

その他
大雨洪水警報が発令したときは、ツアー中止となります。お電話にてご連絡します。