縄文杉(荒川・日帰り)エコツアーガイド of biyaku

この森の長老に会う。

 「屋久島といえば、縄文杉。縄文杉といえば、屋久島。」正直なところ、簡単には会うことはできません。体力がいります!往復22kmという普段の生活では考えられない距離を歩きます。しかし、見所、感じ所は長老だけではありません。その幾千年の森を歩くという行為そのものが、このコースの素晴らしさなのではないかと思います。屋久島の大定番コース!しっかりと心して、準備も万端に、笑顔で縄文杉に会いにいきましょう。
 美屋久では、その日その日によって、歩くペースや立ち止まるところをかえて歩きます。全く同じエコツアーはできませんから。その日のメンバーによっても、その日の天候によっても、森の美しさは違います。臨機応変に、一瞬一瞬を楽しんで歩きましょう!

コースの写真。(クリックすると拡大表示されます。)
P1040294.JPG怖い橋もあります。P1000184.JPG朝の木漏れ陽DSCF3753.JPGウィルソン株P1030240.JPG祠にお参り。P1030447.JPG雪が降ることも…。
P1050644.JPG縄文杉と対面。P1030236.JPG雨もまた良し。P1040055.JPG余裕があれば沢でお遊び。P1060808.JPG長い長いトロッコ道。P1060825.JPG雨のトロッコ道。
ガイド料金
1名様 12,500円(保険料込み・税込み)

詳しくは料金表へLinkIcon

登山バス
往復1,700円(小学生往復650円)
平成22年3月1日(月)〜11月30日(火)は「荒川登山バス」を利用します。お一人様1,700円(往復)を別途ご用意ください。バスチケットはこちらで手配いたしますので、ガイド料をお支払いの時に、併せてお支払いください。
定員
5名まで。(1グループの場合は6名。)
出発時間
早朝4:00〜4:30頃 宿に戻ってくる時間 平均18:00ぐらい

お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、電話にて打ち合わせします。

宮之浦〜安房地区にお泊まりの方は送迎いたします。お泊まりの宿がどの地区にあるかわからない方は、お問い合わせください。

その他の地区にお泊まりの方は屋久杉自然館にて合流し、出発します。

お迎えに行けない宿の例:送陽邸、いわさきホテル、JRホテル等

所要時間
往復10時間〜12時間

その日のメンバーや天候によっても変わってきます。

大事なのは楽しい時間であること、美しさを感じることだと思いますので、

臨機応変に歩いていきます。

コース概要
荒川登山口 〜 縄文杉 〜 荒川登山口
(寄り道することも多々ありますが、基本的には行きも帰りも同じ登山道を使って歩きます。)
持ち物
・トレッキングシューズ(スニーカーはあまりおすすめできません。)
・リュック(お弁当、レインウェア、オヤツが入る程度のサイズ。)
・レインウェア(屋久島の雨は凄いです。百円均一のカッパは不適です。)
・500mlのペットボトル(途中で水は汲めます。)
・オヤツ(各自食べたいだけ持って来てください。)
・軍手
登山用品レンタル屋さん
宮之浦地区:ナカガワスポーツ
服装
動きやすい格好(ジーンズは不可です。濡れると足が上がらなくなります。)
夏は半袖ティシャツ、ハーフパンツでもオッケー。
秋〜春は、長袖ティシャツ、長ズボン。レインウェアが防寒着にもなります。
お支払い
ツアー当日の現金払いとなります。

カードによるお支払いはできませんので、あらかじめご了承ください。

キャンセル料
当日:100% 前日:50% 2〜3日前:30% 5日〜:なし

台風などによる悪天候や大雨洪水警報にて、ツアーが中止になった場合は、キャンセル料は発生しません。柔軟に対応いたします。

その他
大雨洪水警報が発令したときは、ツアー中止となります。お電話にてご連絡します。