美屋久にゅ〜す エコツアーガイド of biyaku

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biyaku Last Updated 2011-12-16

絶賛発売中!「山と渓谷」6月号 2011 June

ゴアテックスという名の鎧…。

 山登りをする人にはおなじみというか、基本雑誌とも言える「山と渓谷」の6月号にボクもちろっと出ています。屋久島の特集ではないのですが、屋久島を愛する人or愛しちゃうかもしれない人にとって、素晴らしき内容となっています。特集が「夏山直前、軽快ボディの作り方」なんです。これが実に読み応えがありで、さらにレベルアップしたい人から、どうやったら山登りに適した体を作れるのか、とても充実しております。
 で、ボクはというとゴアテックスの別冊読み本に、ゴアテックスフットフェア(R)の愛用者としてちろっと出ています。お恥ずかしながら、顔写真付きで…。お楽しみください…。
山と渓谷社 1000円
LinkIcon山と渓谷

絶賛発売中!「ランドネ」6月号 June 2011 No.16

屋久島大特集となっとります。

 世間をにぎわす「山ガール」のバイブル的存在となっているオシャレ系山雑誌「ランドネ」。今回は「屋久島アドベンチャー」と称して、屋久島のフィールドが盛りだくさんの内容となっています。昨年辺りから山ファッションが加熱しておりますが、まさに「ランドネ」の影響かなとボクも分析しております。
 今回のボクはというとガイドとしてではなく、カメラマンとしてちろっと同行させていただきました。シーカヤックのページです。水しぶきVSカメラ。水没せずに撮れました。ガイドは「KAZE」のマサさん。山と森の間にシーカヤックなんてのも素晴らしきアクティビティであります。というよりも、海も体験しないと屋久島は語れないなと。680円。エイ出版社。
LinkIconランドネ
LinkIconKAZE

絶賛発売中!「PEAKS」April 2011 NO.17

別冊丸々が屋久島です。

 今、アウトドア&山関係の雑誌で最も勢いがあるといっても過言ではない「PEAKS」より4月号が発売されました。その号の別冊が「屋久島ハンドブック2011」です。丸々一冊屋久島の特集であり、基本コースからマニアックコースまで充実した内容となっています。このレベルで別冊のおまけなんです!正直なところ、レベル高いです。ちなみにボクも写真&文章を提供させていただきました。コラムもありです!特に屋久島リピーター&その予備軍は必須の内容となっております。全国の書店で絶賛発売中。980円。エイ出版社。
LinkIconPEAKS web

好日山荘へ走れ!「guddei」

アウトドアショップ好日山荘の季刊誌。

 全国41店舗に展開するアウトドアショップ「好日山荘」。美屋久のHPをチェックしている方もお世話になっている方が多いのではないでしょうか。この度、春の特集が屋久島です。屋久島好きは書店ではなく、好日山荘に走ってください。ちなみに表紙は日本が誇るトップクライマー尾川智子さんです。100円でも売っていますが、確か数千円以上お買い上げの方にはプレゼントだったような気がします。ごめんなさい。確認してません…。でもって、ボクも「屋久島の春」的な感じでコラムを一本掲載させていだいています。春の屋久島に来た事がある人はもちろん、春に屋久島へ行きたい人には必須です。というわけで、好日山荘へ走ってください。
LinkIcon好日山荘
LinkIconguddei research(万象堂)

雑誌「PEAKS」が屋久島特集で発売ッ!

屋久島好きにはたまらない「屋久島本」。

 「PEAKS」が屋久島特集にて堂々発売されました。縦走や日帰り登山、さらには最新アウトドアグッズなどなど、かなり読み応えがありますよ〜。少なくとも一度でも屋久島に来た事のある人ならば、即買いの内容。屋久島旅行を考えている人も、その圧倒的な自然の深さに思わず胸打たれる文章と、こんな所に立ってみたいという写真がナイスです。山のファッションの勉強にもなるかもです。屋久島の若手ガイドも座談会で出ていたり、ボクもちろっと太忠ガイドで出場しております。興味のない方も、まずは書店に走り、手に取ってみてください。本を開く前にレジに行っちゃってもいいですよ。「ヤバいです」。
LinkIconpeaks web
2009.11.13の「美屋久ぶろぐ」。

高橋重人「Roots Trip」祝発売ッ!

Wonderful!!ウクレレ・ミュージック。

 ボクの知り合いで屋久島にはまってしまったウクレレミュージシャン「高橋重人」がかなりナイスなCDを発表しました〜ッ!何度も音源をもらって、車や家で聞いていたのですが、しっかりとした録音で、かなりナイスッ!これからの季節にはたまらない内容となっております。車のお供に、旅行のお供にいかがでしょうかぁ。重人は何度も屋久島に通い、さらには2度も縄文様の前でウクレレを演奏しているんですよ。気になる方は、下のYoutubeでチェックしてみてくださいね〜。そして、CDのジャケットにはボクの写真も使われています。かなり渋い感じで、いいっすよ〜。これまた気になる方は、下のホームページへどうぞッ!たぶんウクレレのイメージが変わるはずです。
LinkIcon高橋重人
LinkIconYOUTUBE

追記『余命一ヶ月の花嫁』。

大泣きしました…。

 以前にも話題に出しました『余命一ヶ月の花嫁』。観てきましたッ!そして、大泣きしました。初めからハンカチでは足りないと思い、タオル持参です。肝心の屋久島はとても印象的でした。主人公が1人で森の中を歩くシーンは、無言で良い雰囲気を醸し出してましたよ。見る価値あります。ちなみに持参したタオルは鼻水と涙でグッチョグチョ。泣きたい方も必見です。乳がんというテーマも大きく取り上げられているので、女性の方も必見です。ちなみにボクも青いティシャツ姿で出てます。たぶん、わからないとは思いますが…。
LinkIcon余命一ヶ月の花嫁
LinkIcon美屋久ぶろぐ5/14

「ウェブコンポーザーズ・バイブル」祝発売ッ!

「美屋久」のHPが載っていますよ〜〜〜ッ!

 ご存知の方も多いと思いますが、「美屋久」のホームページは、『BIND2』というソフトウェアで作っています(株式会社デジタルステージ)。もう、おんぶにだっこのソフトで、これなくして「美屋久」はなりたたないだろうと思っています。詳しくは、「サイトについて」を読んでいただきたいのですが、このソフトの本がついに出版されました!そこに「美屋久」のホームページも見開きで紹介されています。HP作成に興味がある方は、ぜひぜひ手に取ってみてくださいね〜。ホームページを「作る技術」という表面的な問題ではなく、もっと身近にもっと簡単にそれでいて「何かを伝えたい」という気持ちを表現するためのお助け本といった内容です。特にマックユーザーにはおすすめですね〜。
LinkIconデジタルステージ

「まっぷるマガジン屋久島奄美大島種子島」発売!

今年も全国の書店で発売開始!

 今年も「まっぷる」が出ました〜!去年よりさらにパワーアップして、情報量&内容ともに充実したガイドブックになりました。ボクの写真もおよばずながら、たくさん掲載されています。とりあえず、屋久島に来れなくても「まっぷる」を読んで、行った気になるのも新しい旅の形かもしれませぬ。屋久島のお店などは毎年変わります。今年もけっこう変わりました。屋久島旅行にかかせぬ最新版の一冊。地図も付いているので、ひじょ〜に心強い見方ですよ。巻末に「NAN2(屋久島)」とあります。要チェックッ!

5/9ロードショー!「余命1ヶ月の花嫁」。

あの感動を呼んだ実話が、ついに映画化!

 昨年、夏頃から屋久島で映画のロケをガイドしていました。その映画が「余命1ヶ月の花嫁」。実話としても有名になったようですね。さらには書籍化された時もベストセラーになったようです。そして、映画化。現実にはなかったようですが、映画独自のシチュエーションを我らが「屋久島」で行うことになったわけです。プロデューサー、監督、脚本家の方々と、山や海を回っておりました。実際のロケは10月。女優、俳優さんも本気モード。スタッフの皆さんもかなり気合いが入っていて、なんだかボクも刺激になりました。左側の写真は、縄文杉へと続く荒川登山口付近の道路です。この日は凄すぎる雨でした〜。逆にそれがまた良いシーンになったのでは。正直なところ2008年5本の指に入る大雨でしたから。エキストラでボクの姿もちらっと映るかもしれません。そんなことはどうでもいいとして、涙を流したい人は必見の映画になりそうです。劇場へ足を運んでくださいね〜!屋久島には映画館がないので、ボクも鹿児島まで観に行きます。
映画『余命1ヶ月の花嫁』公式サイトhttp://www.hanayome-movie.jp/

3月26日はテレビの前で!

人気テレビ番組「いきなり黄金伝説」(テレビ朝日系列)屋久島3時間スペシャル!19:00〜

 2月の中頃から3月の10日頃まで、人気テレビ番組「いきなり黄金伝説」の撮影が屋久島で行われました。いろいろと書きたい事もあるのですが、放映前なので内容については一切書きません!nan2もちろっと出るとだけ、書いておきます。録画できる人は今のうちに予約しちゃってください。どんな風に出るかはお楽しみということで。かなり気合いの入った撮影だったので、屋久島に来た事のある人も、来た事のない人も楽しめると思います。要チェックです!左の写真は重い撮影機材を担ぐSさんです。

放映後の追記:お恥ずかしながら、ちろっとだけ番組に出ましたが、9割ぐらいはカットでした。現場はかなり盛り上がったんですが…。そして、縄文杉の前でも感動的なやりとりがあったんですが、見事にカット…。周りで騒いでいた人に関しては、10割カット…。まぁ、ボクらのことはさておいて、屋久島を紹介するバライティとして、見応えのある番組でしたね!タレントの方はプライベートで来たいと言っていましたので、その辺にも屋久島の素晴らしさが見え隠れしていると思います。

2009 「屋久島ブック」発売!

nan2の記事も掲載されています。2009/3/21

 普通の書店には置いていない本ですが、屋久島好きのバイブル的な存在である「屋久島ブック(山と渓谷社)」。今年も無事に発売されました。内容はいつも通り、写真がいい感じに載っていてますます屋久島に行きたくなる内容ですよ。2009年度版には、nan2の記事も掲載。96〜97ページの「口永良部島」に文章と写真全部が掲載中。屋久島本島ではありませんが、この口永良部島もちょ〜ナイスなアイランドです。大きめの書店やアウトドアショップには置いてあります。見つけられなかった人はアマゾンでチェックしてみてくださいね。